2007.02.10 (Sat)
VS宮崎産業経営大学
本日行いました練習試合の結果をお知らせいたします。
日 時 : 2007年 2月10日(土)
会 場 : 延岡市西階陸上競技場
結 果 : ベガルタ仙台 7 VS 1 宮崎産業経営大学(40分 3本)
【望月監督試合後コメント】
■今日のゲームでは日本人FWが点を決めました。
まだ、キャンプ10日目なのでこれからなのですが、個人に頼るだけでは消されてしまう部分もあると思うんです。だけど個人の力を伸ばしていきながら、個人と個人が上手にくっついていって相乗効果が出たりする、去年よりも攻めのバリエーションも増えると思います。コンディション的にも一人ひとりもっと伸ばしてくその途中の段階だと思うのですが、少しお互いのタイミングを理解すればいいと思います。今日に限っていえば裕希と萬代は去年も一緒にやっているし、その組み合わせ的には本人達もよくわかっていると思います。1本目の組み合わせ、2本目の組み合わせ、3本目の組み合わせそれぞれ特徴の違う組み合わせですよね。それが段々人が変わって新しい組み合わせが出来てくるのは、とっても良いと思っています。そしてどんなゲームでもゴールに向かうという姿勢は持たなくてはいけないという話はしています。
■シーズンが始まっても日本人が得点して勝つというのは理想的な形なのではないですか。
やっぱりそういうシーンは去年よりは多くなってくれればありがたいですね。外国人選手も一生懸命やってくれているので、それはそれで当たり前のことですが、すごく良いと思います。だけど長いシーズンが中は浮き沈みがあり、いつも同じメンバーでは出来ないと思うので、その中で相手がこちらのことを読めない部分を駆け引きの中で出来れば良いと思います。クラブとしての話も前にしましたが、選手の層を厚くしていくということは良いことだと思います。今日でいえば萬代、裕希、中原、弾、ウィリアン、剛志それに加えて中盤の選手の、熊林とか関口とか菅井もそうですがボランチなどでも前に走る動きというのが出てきています。ゴールに向かうという姿勢をとても大事にしていきたいですね。
■ゲームでは萬代、裕希ペアが2人で4得点を取りましたが。
学年でいえば裕希達の年代が一番多いんですよね、今年大学を卒業した年代ですが、中原とかもそうですし、その下に萬代や関口がいます。うちのチームも今年は若い選手も多くなってきていますし、その辺の年代が競争して層が厚くなってくるというのは、良いことだと思います。例えばFWに限っていえば6人いて、関口も入れれば7人いるわけですが、それがどういう風に組み合わされて行くかで、また違うコンビネーションや違うリズムが出たり、そういうのがやっていくうちにどんどん広がっていけば面白いですよね。今日は3本やった中で萬代と裕希の組み合わせが動きとリズムが良かったのかなと思いますが、当然2人だけではなくて周りの他の選手も良かったと思います。若い選手が競争というか向上心というのがあるのは良い事だと思いますし、練習が終わってからもそういう光景が見られますよね。ウィリアンなどもやっていますがシュートを打ったり、リスタートの練習をしたり、パスの練習をしたり、そういう面では誠、浩の両コーチも常に言ってくれているので、選手達も前向きに練習をするというのは出てきています。今後はよりゲームのコンディションを上げて行きたいと思いますね。
■今日のゲームは日本人FWが点を取り収穫がありましたか?
いや〜、まだまだでしょうね。それぞれのゲームで課題もあるし、もっとボールを動かしていかなくてはいけない部分もありますよね。2本目では前に出る動きが出てきましたし、スペースが出来はじめて、そこに人がどんどん入るような形になったので良かったですね。ただ、そういうものがどのゲームでも出てこなくてはいけないですし、多少リズムが違くても、先ほどいたように人が変わったら流れも変わるというように、もっとボールを動かしていくことに変化をつけていければ良いと思いますね。
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日 時 : 2007年 2月10日(土)
会 場 : 延岡市西階陸上競技場
結 果 : ベガルタ仙台 7 VS 1 宮崎産業経営大学(40分 3本)
【望月監督試合後コメント】
■今日のゲームでは日本人FWが点を決めました。
まだ、キャンプ10日目なのでこれからなのですが、個人に頼るだけでは消されてしまう部分もあると思うんです。だけど個人の力を伸ばしていきながら、個人と個人が上手にくっついていって相乗効果が出たりする、去年よりも攻めのバリエーションも増えると思います。コンディション的にも一人ひとりもっと伸ばしてくその途中の段階だと思うのですが、少しお互いのタイミングを理解すればいいと思います。今日に限っていえば裕希と萬代は去年も一緒にやっているし、その組み合わせ的には本人達もよくわかっていると思います。1本目の組み合わせ、2本目の組み合わせ、3本目の組み合わせそれぞれ特徴の違う組み合わせですよね。それが段々人が変わって新しい組み合わせが出来てくるのは、とっても良いと思っています。そしてどんなゲームでもゴールに向かうという姿勢は持たなくてはいけないという話はしています。
■シーズンが始まっても日本人が得点して勝つというのは理想的な形なのではないですか。
やっぱりそういうシーンは去年よりは多くなってくれればありがたいですね。外国人選手も一生懸命やってくれているので、それはそれで当たり前のことですが、すごく良いと思います。だけど長いシーズンが中は浮き沈みがあり、いつも同じメンバーでは出来ないと思うので、その中で相手がこちらのことを読めない部分を駆け引きの中で出来れば良いと思います。クラブとしての話も前にしましたが、選手の層を厚くしていくということは良いことだと思います。今日でいえば萬代、裕希、中原、弾、ウィリアン、剛志それに加えて中盤の選手の、熊林とか関口とか菅井もそうですがボランチなどでも前に走る動きというのが出てきています。ゴールに向かうという姿勢をとても大事にしていきたいですね。
■ゲームでは萬代、裕希ペアが2人で4得点を取りましたが。
学年でいえば裕希達の年代が一番多いんですよね、今年大学を卒業した年代ですが、中原とかもそうですし、その下に萬代や関口がいます。うちのチームも今年は若い選手も多くなってきていますし、その辺の年代が競争して層が厚くなってくるというのは、良いことだと思います。例えばFWに限っていえば6人いて、関口も入れれば7人いるわけですが、それがどういう風に組み合わされて行くかで、また違うコンビネーションや違うリズムが出たり、そういうのがやっていくうちにどんどん広がっていけば面白いですよね。今日は3本やった中で萬代と裕希の組み合わせが動きとリズムが良かったのかなと思いますが、当然2人だけではなくて周りの他の選手も良かったと思います。若い選手が競争というか向上心というのがあるのは良い事だと思いますし、練習が終わってからもそういう光景が見られますよね。ウィリアンなどもやっていますがシュートを打ったり、リスタートの練習をしたり、パスの練習をしたり、そういう面では誠、浩の両コーチも常に言ってくれているので、選手達も前向きに練習をするというのは出てきています。今後はよりゲームのコンディションを上げて行きたいと思いますね。
■今日のゲームは日本人FWが点を取り収穫がありましたか?
いや〜、まだまだでしょうね。それぞれのゲームで課題もあるし、もっとボールを動かしていかなくてはいけない部分もありますよね。2本目では前に出る動きが出てきましたし、スペースが出来はじめて、そこに人がどんどん入るような形になったので良かったですね。ただ、そういうものがどのゲームでも出てこなくてはいけないですし、多少リズムが違くても、先ほどいたように人が変わったら流れも変わるというように、もっとボールを動かしていくことに変化をつけていければ良いと思いますね。
【More・・・】
タマ姉の足が折れたorz
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