2008.10.07 (Tue)
銀山温泉に行って来ました。
こんばんは。そしてお久し振りですー。
先週末から、山形県は尾花沢市にある、銀山温泉に暫らく行って来ました。

銀山温泉はdocomoの携帯電波、3本余裕で立つのですが、秘境の温泉まで来て携帯は
無いだろう、常識的にk(ry って事で、暫らくデータ通信を自重してました。

琢朗さんの契約、ベガルタの引き分け、田村の全治3ヶ月の怪我、平瀬の全治3週間の怪我…
諸々嫌な事が重なった事と、一度行って見たかった場所だったという事と、赤松健・作
「ラブひな」の舞台となったひなた荘のモデルがあるという事で、今回行って来ました。
※関連項目 「Sky Splash!! 20080913 麻帆良学園に行ってきました」
…
銀山温泉へのアクセスは、JR奥羽本線・大石田駅からです。
ちなみにこの駅、山形新幹線も停車するので、東京からでも簡単にアクセスできます。

駅に貼られていたポスター。
いやぁ、懐かしい。そういえばそろそろそんな季節ですなぁ…。

是非、皆さんもこの秋は菊に華やぐ福島県二本松市へ、どうぞ足を運んでみてください。
きっと、素晴らしい景色に出会えると思いますよ。
…さて、話は脱線しましたが、駅からは市営バスに乗り換えて銀山温泉へ。
ちなみに、駅⇔銀山温泉の料金は片道690円でした。
バスに揺られる事40分程で、銀山温泉バス停に到着。
そして早速現れるこの建物、どこかで見覚えありませんか?>赤松健ファンの方々

そう。漫画 「ラブひな」に登場する「和風茶房 日向」のモデルになった建物です。
漫画では看板が立っていたのですが、私が訪れた際には無くなっていました。
※参考URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~clown/lovehina/index.htm
(単行本・9巻153ページ等参照)
そして、
…この建物が作品のメイン舞台となる「ひなた荘」のモデルになった、「小関館」さん。


画像を参照してもらえば分かるように、ひなた荘2階部分のモデルになっています。
1階部分のモデルは、岩手県花巻市にある、鉛温泉「藤三旅館」さんらしいので、
今度はそちらにも 訪れてみようかなと思ってます。 …さて、この小関館さんなのですが、
現在は旅館としては経営しておらず、旅行者の受け入れをしていません。
外から見るとベニヤ板などで閉鎖されている部屋があり、経営者の方に聞いたのですが、
危険と言う理由で内部の取材をする事は出来ませんでした。残念。
銀山温泉街の先にある、「銀山温泉 滝見館」さん。この建物もモデルになっており、

作品中では、「縁結びの宿」として登場しています。 こちらも、
「伊豆の華」さんと同じく改装を受けていて、左部分の壁が作品と微妙に違っています。
※参考URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~clown/lovehina/index.htm
(単行本・12巻163ページ・HINATA105扉絵等、参照)
銀山温泉では、公衆浴場「大湯」、共同浴場「しろがねの湯」、旅館永沢平八、滝見屋、
古山閣、藤屋、銀山荘の各旅館の内湯めぐりが出来ます。
公衆浴場「大湯」では大人200円、その他の温泉では500円で入浴することが出来ます。

…ちなみに、基本的に銀山温泉のお湯はめっちゃめちゃ熱いから、
良い子のみんなは水である程度薄めてから入ること!みんなとお兄さんの約束だ!良いね!?
さて、語彙が少ない私があーだこーだ言っても銀山温泉の魅力は伝わらないと思うので、
後は撮って来た写真をギャラリー形式でご覧下さい。
(っつーか、私の写真で伝わるかどうかさえ疑問だけど…)













夜の銀山温泉はとても幻想的で、伝わりきれないような雰囲気を持つ不思議な場所です。
モデルになった建物も多くあり、嬉しかった反面、作品が10年前にスタートしている為、
当時と比べ建物の老朽化が進んだのか、違う部分があったのは少し残念でした。
ただ行って景色眺めて写真撮って温泉入るだけならそれほど値段も掛らないので、
是非皆さんも、一度訪れてみてはいかがでしょうか。 それでは今日はこの辺で。
先週末から、山形県は尾花沢市にある、銀山温泉に暫らく行って来ました。

銀山温泉はdocomoの携帯電波、3本余裕で立つのですが、秘境の温泉まで来て携帯は
無いだろう、常識的にk(ry って事で、暫らくデータ通信を自重してました。

琢朗さんの契約、ベガルタの引き分け、田村の全治3ヶ月の怪我、平瀬の全治3週間の怪我…
諸々嫌な事が重なった事と、一度行って見たかった場所だったという事と、赤松健・作
「ラブひな」の舞台となったひなた荘のモデルがあるという事で、今回行って来ました。
※関連項目 「Sky Splash!! 20080913 麻帆良学園に行ってきました」
…
銀山温泉へのアクセスは、JR奥羽本線・大石田駅からです。
ちなみにこの駅、山形新幹線も停車するので、東京からでも簡単にアクセスできます。

駅に貼られていたポスター。
いやぁ、懐かしい。そういえばそろそろそんな季節ですなぁ…。

是非、皆さんもこの秋は菊に華やぐ福島県二本松市へ、どうぞ足を運んでみてください。
きっと、素晴らしい景色に出会えると思いますよ。
…さて、話は脱線しましたが、駅からは市営バスに乗り換えて銀山温泉へ。
ちなみに、駅⇔銀山温泉の料金は片道690円でした。
バスに揺られる事40分程で、銀山温泉バス停に到着。
そして早速現れるこの建物、どこかで見覚えありませんか?>赤松健ファンの方々

そう。漫画 「ラブひな」に登場する「和風茶房 日向」のモデルになった建物です。
漫画では看板が立っていたのですが、私が訪れた際には無くなっていました。
※参考URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~clown/lovehina/index.htm
(単行本・9巻153ページ等参照)
そして、
…この建物が作品のメイン舞台となる「ひなた荘」のモデルになった、「小関館」さん。


画像を参照してもらえば分かるように、ひなた荘2階部分のモデルになっています。
1階部分のモデルは、岩手県花巻市にある、鉛温泉「藤三旅館」さんらしいので、
今度はそちらにも 訪れてみようかなと思ってます。 …さて、この小関館さんなのですが、
現在は旅館としては経営しておらず、旅行者の受け入れをしていません。
外から見るとベニヤ板などで閉鎖されている部屋があり、経営者の方に聞いたのですが、
危険と言う理由で内部の取材をする事は出来ませんでした。残念。
銀山温泉街の先にある、「銀山温泉 滝見館」さん。この建物もモデルになっており、

作品中では、「縁結びの宿」として登場しています。 こちらも、
「伊豆の華」さんと同じく改装を受けていて、左部分の壁が作品と微妙に違っています。
※参考URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~clown/lovehina/index.htm
(単行本・12巻163ページ・HINATA105扉絵等、参照)
銀山温泉では、公衆浴場「大湯」、共同浴場「しろがねの湯」、旅館永沢平八、滝見屋、
古山閣、藤屋、銀山荘の各旅館の内湯めぐりが出来ます。
公衆浴場「大湯」では大人200円、その他の温泉では500円で入浴することが出来ます。

…ちなみに、基本的に銀山温泉のお湯はめっちゃめちゃ熱いから、
良い子のみんなは水である程度薄めてから入ること!みんなとお兄さんの約束だ!良いね!?
さて、語彙が少ない私があーだこーだ言っても銀山温泉の魅力は伝わらないと思うので、
後は撮って来た写真をギャラリー形式でご覧下さい。
(っつーか、私の写真で伝わるかどうかさえ疑問だけど…)













夜の銀山温泉はとても幻想的で、伝わりきれないような雰囲気を持つ不思議な場所です。
モデルになった建物も多くあり、嬉しかった反面、作品が10年前にスタートしている為、
当時と比べ建物の老朽化が進んだのか、違う部分があったのは少し残念でした。
ただ行って景色眺めて写真撮って温泉入るだけならそれほど値段も掛らないので、
是非皆さんも、一度訪れてみてはいかがでしょうか。 それでは今日はこの辺で。
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